2010年05月10日

昔の女性はできていた

mukashi.jpg


「昔の女性はできていた 忘れられている女性の身体に在る力」
(宝島社文庫) (文庫)


最近、自分の身体に興味があって・・・
というのも、最初は通っていたエステで
アーユルヴェーダなるマッサージを受けた時
あんまりにも気持ちよくて・・・
そのマッサージの仕方が気になって仕方なくなってしまったのだ。

エステに行った日には旦那さんを相手に
マッサージを実行する。
これが極度に評判良い。

一体、どうやって、このマッサージの流れを発見したのか。
どうして、そこを揉むのか。

なーんて、思うようになり
自分の身体、人間の身体はどうなっているのか
興味がわいてしまった。

同時に女性としての身体も不思議に思えて
色々マッサージのサイトやら何やら
ネット上を徘徊していたら
この本の存在に出会いました。

昔の女性に出来ていたことが今の女性は出来ていないことがあり
弱ってる(という言いかたは過保護か・・・)みたいな。

これはいかん!
私は自分の身体のよい状態をきちんと知っていたい!

そう、思って読み始めた。

内容は下ネタっぽいところも、あるけれど
人間なんだから知っておいた方がいいことばかり。
学校の教科書にしたらええのに・・・と思ってしまった。

私の現在の哲学では
人間には身体の芯が存在する。
それを頭のてっぺんから足の裏まで意識するのが大切。

そう、思っています。
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posted by ことん at 00:18| 🌁| Comment(0) | 書♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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